お酒とトレーニングの関係性

お酒とトレーニングの関係性

こんにちは🌞

エクササイズコーチ三宮店です🤗

本日は『お酒とトレーニングの関係性』について紹介します!

4月は歓迎会の時期でお酒を飲む機会が増えるかと思いますが、アルコールは体やトレーニングの効果に影響してきます。

1. 筋肉分解が起こる可能性
お酒を飲むことで、コルチゾール(ストレスホルモン)が分泌されて筋肉分解につながる恐れがあります。また精神的・肉体的にストレスを受けた際にも分泌されるホルモンです。
コルチゾールの分泌は筋肉量の低下と関係があると言われており、トレーニング後に飲酒をすることで筋トレの効果を半減させる可能性があります。

2. 脱水症状になりやすい
アルコールの代謝には体内の水分が使われます。アルコールには利尿作用があるため、トレーニング後の飲酒で脱水症状を引き起こす可能性があります。
脱水症状を起こすことで血流が悪くなり、栄養が行き渡りにくくなってしまうので、水分摂取が重要になります。

3. 筋力がつきにくくなる
お酒を飲むことでテストステロンの分泌量が減り、筋力がつきにくくなる可能性があります。テストステロンは筋肉の増量を促進する働きがあるので、アルコールの摂取により筋肉の増量が抑制される可能性があります。
アルコールを分解する際にたんぱく質が利用されます。
たんぱく質はアルコールの分解だけでなく筋肉の修復に使われます。
筋肉をつけるためにはお酒は控えて、プロテインを飲むことをおすすめします。

4. 睡眠の質の低下
トレーニング後のアルコール摂取は、睡眠の質の低下原因になります。
飲酒後寝ることで、寝付くまでの時間が短くなったり、深い睡眠の増加が見られますが、時間が経つと浅い眠りに切り替わり、夜中に目が覚める中途覚醒します。またトイレに行きたくなり目が覚めることもあり、睡眠不足になってしまう可能性があります。

睡眠不足状態でトレーニングを行うと、集中力の低下や注意力が低下しトレーニングの効率が落ちてしまったり、筋肉疲労にもつながります。

※もし飲み会でお酒を飲むなら、醸造酒よりも糖質が少ない蒸留酒がおすすめです。

糖質が少ないアルコールを選ぶ
ビール・ワイン・日本酒・カクテル・サワー等は、糖質が多く含まれております。
糖質の少ない焼酎・ウイスキー・ハイボール等の蒸留酒を選んで飲むことで、体脂肪の増加を防ぐことができます。

また食事の量を減らすことも大切です。
居酒屋でも低糖質メニューもあります。枝豆や冷奴・お刺身・焼き鳥・鍋などがオススメです♪

当店ではトレーニングだけでなく、追加料金なしでお客様の食事指導も行っております✨

ぜひ無料体験お待ちしております‼😊✨

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