ダイエット中の間食について

お世話になっております。
本日はダイエット中に食べても体重、体脂肪増加を引き起こし辛い間食を
紹介します。
1、補助食品系
これは主にプロテイン飲料、プロテインバーを指します。
プロテイン飲料は栄養素がほとんどタンパク質のため低カロリーで筋肉に必要な栄養を摂取できます。プロテインバーはプロテイン飲料に比べると糖、脂質が上がるため夜寝る前に食べるのをやめておくことや、商品選びに気をつけないといけないという考慮が必要ですが咀嚼をすることによって満足感を得やすく、お菓子と同じく感覚で食べることができるためダイエット中のお菓子を食べたい欲も抑えやすくなります。
2、乾き物を食べる(おつまみ系)
おつまみでコンビニにもよく販売されているスルメ、鮭とば、うずら卵は高タンパク質で
糖質も控えめ、尚且つ咀嚼が必要なため満足感が得やすいです。ただし味が濃く塩分が高いため浮腫みの原因になりやすいです。そのため水分をしっかりとっておくことが必要です。
3、ナッツ類
ナッツは油分が多いためハイカロリーになるのではという懸念がありますが適量(大体20gぐらい)であればナッツの油分は中性脂肪や悪玉コレステロールを下げる効果があります。
食べ過ぎに注意できるのであればお勧めの間食といえます。
4、カッテージチーズ
チーズ類の中ではあまり知られていない部類かもしれません。
脂質が非常に低く、尚且つ高タンパク質なので栄養価は非常に優秀です。
あっさりとした味なので小さじ一杯ぐらいの蜂蜜を混ぜて食べるのがお勧めです。
よくスーパーで販売されております。
どの食材でも食べ過ぎは体重増加の元になるので節度を守って
ストレスの少ないダイエットを目指していきましょう。
以上。
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