二の腕トレで、なぜか首が疲れる方へ
こんにちは!エクササイズコーチ博多マルイ店の内藤です♪
肩のラインや二の腕をキレイにしたくてトレーニングをしているのに、終わったあとに首ばかり疲れる。
しっかり動いているのに、狙った場所に効いている感じがしない。
これ、実はある筋肉に原因があるかもしれません。
■ 鍵を握る「前鋸筋(ぜんきょきん)」
あまり聞き慣れない名前だと思います。
脇の下から肋骨にかけてついている筋肉で、肩甲骨を安定させる役割があります。
腕を頭の上に押し上げる動きでは、肩甲骨がスムーズに回転する必要があります。
前鋸筋が働いていれば肩甲骨が正しく動き、首への負担が減ります。
反対に、前鋸筋がうまく使えていないと、肩がすくんだり腕だけで押し上げる形になりがちです。
そのとき首から肩にかけての筋肉が代わりに頑張ってしまう。
これが「二の腕を鍛えているのに首がつらい」の正体です。
■ 「どこに効いているか」を感じながら動く
当店には腕を頭上に押し上げるオーバーヘッドプレスという種目のマシンがあります。
肩や二の腕を鍛える種目として人気ですが、前鋸筋が眠ったまま動くと首に大きな負担がかかってしまいます。
当店のマシンはトレーニング中の力の入れ具合がリアルタイムで画面に表示され、毎回のデータをもとに負荷も自動で調整されます。
ただ、身体の使い方が整っていないと、せっかくの負荷が狙った場所に届きません。
「どこに効いているかわからない」という方は、まさにここに原因があるかもしれません。
■ 経験をえて私が感じたこと
前鋸筋は、少し意識しにくい筋肉です。
「使っているつもり」でも、気づくと首に力が入ってしまっている方も多いです。
これまで18年間、たくさんの方の身体を見てきましたが、
同じ「首がつらい」というお悩みでも、原因や整え方は本当に人それぞれです。
まずは、ご自身の身体がどんなふうに動いているのかを知ることが大切だと感じています。
セッションでは、その場で動きを見ながら、無理なく整えていくポイントをお伝えしています。
体験だけでもお気軽にいらしてくださいね♪
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最先端AIマシン×パーソナルジム
エクササイズコーチ博多マルイ店
博多マルイ 7F/博多駅直結
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